医院ブログ

2020.05.01更新

こんにちは。院長の品川弥人です。 最近胸の痛みや動悸で受診する患者様が増えています。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、仕事や家庭でのストレスや悩みから自律神経のバランスを崩し、心臓に影響している方が多い印象を受けます。心臓をはじめとしたすべての内臓は精神状態やストレスと密接な関係があるのです。今日は特に注意が必要な心臓の症状の特徴についてお話します。まず初めて動悸につていですが、胸がドキドキした後に気分が悪くなったり、胸が苦しくなったり、意識がぼーっとするような場合。胸痛については体を動かしたとき(早歩きをしたり、階段を上ったり、重いものを持ったりしたとき)に胸全体が締め付けられるような圧迫感を感じる場合。この2点は特に注意が必要です。危険な不整脈や心臓の血管が動脈硬化で詰まりかけている心筋梗塞の前兆のことがあります。さらには発熱・風邪症状がある場合に、息苦しくなったり、胸が痛くなったり、今までなかった脈が飛ぶよう症状が出てきた場合も新型コロナウイルスの肺炎症状の可能性があるので注意が必要です。もしこのような内容に当てはまる場合は受診をおすすめします。まずお電話で相談していただいても良いですし、予約なしで直接受診することも可能です。心臓専門医による適切な診断とアドバイスが受けられます。多くの方がこのような症状で受診をされますが、ストレスによる心配のない症状が多いのも事実です。そのようは場合は人込みを避けて外にでて定期的に散歩をする、深呼吸をする、などの自律神経をリラックスさせるような習慣をお勧めします。不要な外出を自粛しないといけない時期はまだまだ続きそうですので、体調を崩さないような生活習慣を心掛けたいですね。

200501

 

投稿者: しながわ内科循環器クリニック

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