医院ブログ

2020.06.26更新

 

こんにちは。院長の品川弥人です。

今回は高血圧シリーズの第3弾、高血圧治療の目標値・適正血圧、についてお話しをしました。

血圧はどこまで下げるのが適正なのでしょうか?高血圧治療の目的は、長期間にわたって高血圧が続くことによって引き起こされる合併症、動脈瘤や狭心症・心筋梗塞、脳卒中、腎臓病を予防して、命にかかわる病気を防いで元気で健康に過ごすことです。この観点から血圧がどのくらいの方が、病気が少なく長生きしているかについて膨大なデータ分析をすることで適正血圧が決められています。

一般に120/80mmHgくらいまでは血圧が低ければ低いほうが、これらの病気のリスクが少ないことがわかっています。このようなデータを基に高血圧学会がガイドラインとして降圧目標や適正血圧を定めています。

しかしガイドラインはあくまで目安であり、適正血圧は個人個人で異なります。特に全身の動脈硬化、心不全、腎臓の機能障害などの病気がある場合は個別に適正血圧を考える必要があるのです。

あなたの適正血圧はどのくらいかご存知ですか?是非、家庭血圧を定期測定して、主治医の先生に聞いてみて下さいね。

 

動画はコチラ ➡高血圧治療の目標値・適正血圧

 

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投稿者: しながわ内科循環器クリニック

2020.06.20更新

こんにちは。院長の品川弥人です。

高血圧シリーズの第2弾、家庭血圧の意義、測り方・活かし方 についての動画を作成しました。

血圧は診察室だけでなく、家庭での測定・記録がとても大事なのですが、その意義をご存知でしょうか?

家庭での血圧は診察室で測定する血圧に比べ、臓器障害や心臓・脳血管の病気とより密接な関係を持つことが知られています。

診察室血圧が高くても、家庭では正常な状態を白衣高血圧、逆に診察室では正常でも家庭血圧が高い状態を仮面高血圧と言います。

また血圧が特定の時間に高い場合は、その時間帯によって、早朝高血圧、昼間高血圧、夜間高血圧の3つに分類されます。

家庭での血圧を記録することで血圧の変動パターンを知り、未治療の方は治療の必要性の判断、すでにお薬を内服されている方は治療が上手くいっているかどうかの判断とより適切な治療に活かすことができるのです。

 

家庭血圧はいつ測ればよいのか?どんな状態で何回測ればよいのか? 上の血圧と下の血圧どっちが大事?など、測定方法やよくお受けする質問にも

分かりやすく説明してあります。

是非ご覧いただき、自宅での血圧測定に活かしていただければと思います。

 

動画視聴はコチラ ➡【家庭血圧の意とは?測り方・活かし方】

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投稿者: しながわ内科循環器クリニック

2020.06.15更新

こんにちは。

先日から始めましたYoutubeでの配信、ご覧になっているでしょうか。循環器の専門医でもある医院長の話や、ロビーコンサート主宰によるヴィオラの演奏など配信しております。

今回は麻酔科医の佐藤弥生が「痛み」についての配信を始めました。皆様にとっても身近な話ではないでしょうか。痛みを取るのにお薬を使うのですが、その種類や量によって今よりも楽に生活ができるのです。詳しくは動画で話しておりますので、ぜひご覧ください!そして少しでも気になっているのであれば、当院へ一度ご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

動画はこちらです→→→ 麻酔科医が教えます【痛みのコントロール】

 

 

「痛みのコントロール」

投稿者: しながわ内科循環器クリニック

2020.06.14更新

こんにちは。院長の品川弥人です。今回は高血圧治療の必要性、放置する危険性についての動画を作成しました。

 

現在わが国において高血圧の方は約4300万人、その中で適正に血圧がコントロールされている方はわずか1200万人といわれています。

残り3100万人の方は高血圧の治療がなされていない、もしくは治療していても目標に達していないのが現状です。

 

高血圧のほとんどの方は症状がありませんので、健康診断で要受診と指摘されても、ついそのままにしてしまう方が多いのではないでしょうか。

しかし血圧が高い状態を放置しておくと徐々に動脈硬化が進行し、大血管、心臓、脳血管、腎臓、眼の網膜などの内臓が傷害を受け、動脈瘤、動脈解離、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、腎不全、視力障害などの重大な病気を引き起こすことになります。

このような重篤な病気は無症状の状態から突然発症して命にかかわるものが多く、ゆえに高血圧はサイレントキラーと呼ばれる病気の代表なのです。

 

当院でも高血圧を主訴に受診する患者様、定期通院されている患者様は大勢いらっしゃいますが、短い診察時間の中で病気の危険性やどのように日常生活で管理をしていけばよいかを全てお伝えしきれないのが現状です。

 今回から数回にわたって、高血圧治療の必要性、自宅血圧測定のポイント、日常生活の注意点、食生活、お薬についての情報などを発信していこうと思います。

なるべく短時間でシンプルに、わかりやすい動画を作っていきたいと思いますので、是非ご覧いただき参考にしていただければ幸いです。

 

動画視聴はコチラ 【高血圧治療の必要性、放置する危険性】

 

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投稿者: しながわ内科循環器クリニック

2020.06.07更新

こんにちは。院長の品川弥人です。

動悸・不整脈の説明動画を作成しました(^^)。

動悸は循環器内科を受診する患者様の症状の中でとても多いものの一つです。

動悸とは胸がドキドキする、鼓動を強く感じる、脈のリズムがバラバラになる、など心臓の鼓動に異常を感じる症状の総称です。

原因は心臓の病気のほかにも様々なものがありますが、心臓の病気の中では不整脈が原因であることが多いです。

不整脈には放置しても大丈夫なものから、治療が必要なもの、緊急を要する命にかかわる危険なものまで様々です。

この動画の中では動悸・不整脈の大切なチェックポイントをわかりやすく説明していますので、病院を受診する前に自分の動悸がどのようなものか確認することができます。

 

是非一度ご覧ください!YouTube動画はこちら

palpitation

 

投稿者: しながわ内科循環器クリニック

2020.06.01更新

こんにちは。院長の品川弥人です。

先の投稿でYouTube動画配信のご案内をさせて頂きましした。

 

第1回目の医療情報として「専門医が5分で説明、絶対に放置してはいけない危険な胸痛の特徴」を配信させていただきました。

放置してはいけない胸痛の原因の一つに狭心症という病気があり、この動画は典型的な狭心症の胸痛の特徴を分かりやすく説明したものです。

ポイントを押さえると比較的特徴がわかりやすい病気であり、多くの方々から反響をいただきましたのでブログでも個別に紹介させていただきます。

 

 

狭心症とは心臓の筋肉に血液を送る冠動脈が動脈硬化で狭くなり胸が痛くなる病気です。悪化すると血管が詰まって心臓の筋肉が動かなくなってしまう「心筋梗塞」になる可能性のある、一歩手前の状態です。

特徴的な症状としては運動したとき、体を動かしたときに、胸全体が重苦しくなる、締め付けられるような症状が数分程度持続して休むと良くなります。

同時に冷や汗をかいたり、左腕、首、顎、歯の痛み等が伴うこともあります。また時には胸ではなくみぞおち、胃のあたりの痛みとして現れることもあるので注意が必要です。

 

動画でわかりやすく説明してありますので是非ご覧ください。➝YouTube動画はこちら

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投稿者: しながわ内科循環器クリニック

2020.05.29更新

 こんにちは。院長の品川弥人です。このたびクリニックのYoutubeチャンネルを作成して動画配信を始めましたo(^▽^)o。

➡ しながわ内科・循環器クリニックチャンネルはこちら。 是非、チャンネル登録をお願いします!

まずは院長の挨拶動画からご覧いただけると嬉しいです(^^)

動画でお知らせしていますが、チャンネル登録で皆様がゲットできるお得な情報は3つです。

1)医療情報

2)クリニックからのお知らせ

3)エンターテイメント(オンラインコンサート)

楽しく、ためになる情報発信をしていこうと思いますので応援よろしくお願いします!

 

youtube

 

 

 

 

投稿者: しながわ内科循環器クリニック

2020.05.26更新

こんにちは。院長の品川弥人です。このたび、クリニックでオリジナルの血圧手帳を作成しました。

循環器専門医の立場からの血圧を定期測定する上でのアドバイス、目標血圧、記入項目やグラフまでこだわって作成しました(^^)/

院長の似顔絵イラストも入っています(笑)

かかりつけの患者様に無料でお配りしていますので、ぜひ手に取ってみてくださいね! ご希望の方は診察室や受付でお申し出下さい!

 

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投稿者: しながわ内科循環器クリニック

2020.05.16更新

こんにちは。院長の品川弥人です。皆様ご存知のお菓子メーカーのゴディバが、コロナウイルス感染症と戦う全国の病院の医療従事者へチョコレートを無償でプレゼントしてくれる企画4月から行っています。

このたび当院も応募抽選に当選し、たくさんのチョコレートとクッキーをいただきました! 

日々緊張感の中で頑張っているスタッフの中に笑顔と感謝の気持ちが溢れました。これからも応援してくれている方の思いを糧に頑張っていこうと思います。

ゴディバさん、暖かいプレゼンをありがとうございます(^^)。

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投稿者: しながわ内科循環器クリニック

2020.05.10更新

こんにちは。院長の品川弥人です。

厚労省による新型コロナウイルス感染症に関する受診・相談の目安が変更になりました。これまでは「37.5℃以上の発熱が4日以上続く場合」という基準がありましたが、急激に症状が悪化する人がいることをふまえて、この基準が取り消されています。こちらが新しい受診・相談の目安です。

① 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感) 、高熱等の強い症状のいずれかが ある場合
② 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
③ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合


発熱、風邪症状に加えて味覚・嗅覚障害がある場合も注意が必要です。この点に関しては専門家により意見が分かれているため記載はされておりませんが、受診や相談を考える重要な目安になると思います。また、この基準はあくまでも相談・受診の目安で、新型コロナウイルスのPCR検査を行う基準ではありません。PCR検査はこれまでどおり帰国者・接触者外来電話相談センター(地域の保健所)や医師が必要と判断した場合に対象となります。当院で患者様に配布しているご案内も参考にしてください(ダウンロードはこちら)。
 外出自粛要請が出されてから新たな感染者は確実に減少してきています。大変な時期が続きますがみんなで協力して乗り切りたいですね。

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投稿者: しながわ内科循環器クリニック

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